今はひらがなもカタカナもなんとなく書けるようになったあっちゅんですが、最初鉛筆で書く練習は市販の運筆用練習ドリルを買って始めました。

※直線とか波線とか丸などを書く練習から始めるものです

 

ですが運筆練習用のドリルはつまらなかったらしく、あまり楽しくなさそうでしたので、お絵かきの時見よう見まねでアルファベットを書き始めたのがきっかけで、文字の練習は難しいひらがなからではなくアルファベットから始めることにしたのです。

 

ひらがなって曲線が多かったりで結構難しいですよね。アルファベットの方がずっと書くのは簡単だと思ったのです。

 

あっちゃんもその時はひらがなよりもアルファベットの方が好きだったのでどんどん書いてくれました。

※文字というよりは絵という感覚だったのかもしれません。

 

私の作ったぬりえとアルファベットのなぞり書きもその時はそこそこ役に立ったと思います。

 

アルファベットはなぞり書きがなくても簡単にある程度は書けるようになってくれたので、これならひらがなも大丈夫かなと思ったのですが、ひらがなはそう簡単にはいきませんでした。

 

市販のなぞりがきワーク等も試してみたのですが、なぞりがきの段階で書き順がめちゃくちゃになってしまうのです。

 

アルファベットには基本的に正式な書き順はないので、ある程度好きに書かせていましたが、ひらがなはちゃんと書き順が決められていますから、適当にさせてもいいものかどうか悩みました。

 

そして比較的書き順がわかりやすいと思えたプリントを渡してみましたが、そううまくはいきません。

 

そこで登場したのがこちら。

 なぞりんマシーン

 

こどもちゃれんじステップのぴかっと★ひらがななぞりんマシーンです。

 

これでひらがなに対するこどものやる気がかなりアップしました。

 

今でも引っ張り出してきては遊んでいます。

 

なぞりんマシーン2

 

これだとシートに書かれている○で囲まれた数字をちゃんと見て、書き順通りに書いてくれるんです。

 

なぞりがきをした後に「しまじろう」や「ぴかっぱ」がいろいろお話してくれるのもうれしいみたい。

 

ただ、なぞりがきをするのはこれでいいのですが、年中さんといえばお手紙を書きたくなるお年頃

 

まずは私に手紙に書きたい内容をお手本として書かせて、それを見て書くことが多くなってきました。

 

でもそれだと書き順まではわからないので、また書き順がぐちゃぐちゃに・・・。

 

うーん、これはどうしたことかと思ってたところに新しい救世主が登場!

 

またまた少し長くなりましたので、後編へ続きます。


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chika「こどもとえいご」管理人
幼児・こども向け英語カード、英語プリント、えいごクラフト、ごほうびシール台紙等が無料でダウンロードできるサイト、「こどもとえいご」の中の人です。
こどもといっしょにえいごをやり直し中ですが、思うように進んでなかったりします。
北海道在住のおばさんです。